2026.03.02
「第5回インフラメンテナンス・シンポジウム」にて、ウシワカ・プロジェクトの活動成果と今後の展望を発表いたしました。
2026年2月27日に開催された「第5回インフラメンテナンス・シンポジウム」において、当委員会事務局長の深谷亘が登壇し、「ウシワカ・プロジェクト ~インフラ保全の重要性の発信~」と題した発表を行いました。
■ 発表の要旨
本プロジェクトは、日本の経済を支えるインフラが多くの技術者・技能者(ウシワカ)によって守られていることを広く発信し、建設業界の持続的発展に寄与することを目的に立ち上げられました。
発表では、2021年の放送開始から第五章を数えるTV番組「牛若」の歩みや、放送局が全国14局まで拡大した実績を報告しました。また、番組を通じた広報活動にとどまらず、以下の多角的な発信活動についても紹介いたしました。
[教育機関との連携]
広島大学での合同講義を4年継続しており、次世代を担う学生たちへインフラ保全のやりがいを伝えています。
[体験型イベント]
建設重機体験やブラスト体験などを通じ、未来を担う子どもたちへ建設業界の役割を楽しく学習する機会を提供しています。
[地域貢献]
小学校の遊具塗替体験などのボランティア活動を通じ、子供たちへインフラ保全の大切さを伝えています。
今後はABEMAとのタッグによる若年層へのアプローチなど、30年後の日本を見据えた「誇り高き挑戦」を続けてまいります。
本発表内容のレポートは、こちらからご覧いただけます。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsceimf/3/1/3_18/_article/-char/ja
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